プラセンタサプリを選ぶ時に迷ったら

プラセンタ サプリメントの選び方でもう迷わない!

プラセンタサプリ、プラセンタの配合量を知る :表示に惑わされない

プラセンタのサプリメント検索してみて

いくつか比べてみると、プラセンタの量が 360mgもあれば132000mgもある。

この差は何?
どうしてこんなに差があるの?

実は、商品パッケージに表示されている『プラセンタの量』の表示にはチェックすべきキーワードがあります。

この記事を読めば、「表示されているプラセンタの量」に惑わされず、比較するのに必要な数字がどれか、わかるようになりす。

プラセンタの量をきちんと比較して、良い商品を選べるようになりましょう。

 

プラセンタが入っている量はどれだけ?

プラセンタのサプリを選ぶ時に
どのくらいプラセンタが入っているか、は
超、重要な情報です。

プラセンタって何?

プラセンタとは哺乳類の胎盤を表す言葉です。

哺乳類が妊娠した時にできるのが胎盤で
胎盤(プラセンタ)と赤ちゃんは
へその緒で結ばれます。

プラセンタとは胎盤、つまり部位の名称であり、『成分』名ではない

日本ではプラセンタサプリは
豚か馬由来です。

ヒトのプラセンタは医療用に使われています。

プラセンタの量はどのように表示される?

プラセンタのサプリを購入する時
どれだけプラセンタが入ってるのかは
選ぶ際の重要なポイントです。

「プラセンタ」とサプリに書いてあるのに
あまり入っていなかったら、
その割に値段が高かったら...

え?
プラセンタってそんな適当な表示なの?

平成25年に プラセンタ食品の規格基準が
公示されましたので、過剰な表示や
品質の低い商品は販売しにくくなった、
逆に、規格基準に適合しているということで
良い商品が選びやすくなりました。

ですが、今でもプラセンタの配合量は
表示がまちまちで、勘違いしてしまう事も
あるような状況です。

プラセンタの量を表示する時に使われている言葉たち

エキス、原末、純末、〇倍濃縮、原液換算、原料生換算、胎盤換算

プラセンタは胎盤なので加工され
以下の様に変わっていきます。

胎盤 ⇒ エキス ⇒ 粉末

プラセンタの個体からエキスを抽出し
水分や不純物を取り除き、粉末(純末)
になります。

当然、胎盤、エキス、粉末の重量は

胎盤 > エキス > 粉末
となります。

例えば 材料のオレンジと、
出来上がったジュースの重さを比較
ジュースよりオレンジが重量が大きい
⇒ 当然のこと

純粋な粉末の重さよりも、原料となった胎盤の重さの数値が大きくなるのは当たり前!

粉末ではない数値が大きく表記されていて、たくさん入っているような誤解をしてしまうことも


表示されている数値がどの段階のものなのかをチェックしよう

商品によって

エキスの量だけを表示している
商品1袋全部のエキス量を表示している
エキス、粉末の両方を表示している
1粒、1日当り推奨摂取量の粉末量を表示している

このような表示が見られます。
中には、生体換算とか胎盤(原材料)を
表示しているものもあります。

プラセンタ食品の品質基準ではプラセンタ純末の量を表示することを求めている

プラセンタエキスだけでなく、純末(原末)の量を表示している食品は良い商品だということができます。

いかにも、たくさんプラセンタが入っているかのような表示に ひっかからないようにしましょう。

エキスならまだしも、胎盤の重さを大きく表示しているような商品は、商品の評価を下げている様に感じます。

プラセンタの量 どう比べたらいい?

1,2,3のどれが
プラセンタ配合量が多いでしょう?

3粒当たり

プラセンタエキス濃縮粉末 380mg
プラセンタ原料換算 11300mg

3600mg相当のプラセンタを
1粒に50倍濃縮!
主要原材料1カプセル当たり
プラセンタ末72mg
1袋に216,000mgの
プラセンタ
50倍濃縮原料生換算
360粒入り

1.

これはサプリメント3粒に
粉末が380mg 配合されていて
それはもともと
11300mg の原料から出来ている

ということです。

つまり、
1粒に約127mgのプラセンタが配合
このメーカーは
1日に380mgのプラセンタを摂取
することを推奨しています。

2.

1粒に3600mgのプラセンタが入っているのかと思ってしまう人もいるかもしれません。

でも、実は
3600 ÷ 50 = 72mg

プラセンタ純末は表示通り
1粒に72mg です。

1袋3か月で90粒入りなので

1日1粒  プラセンタは72mg

3.

216000 ÷ 360 = 600mg

ですが、原料生換算とあるので
エキスでも粉末の表示でもありませんから
よくわからないですね

50倍濃縮とあるので

600 ÷ 50 = 12 ???
だとしたら、プラセンタサプリとは
言い難いですね

プラセンタ末、プラセンタ原末、プラセンタ純末での表示を探そう

プラセンタエキスから水や不純物を取り除いたプラセンタ純末の数字で比べましょう。

プラセンタ純末の表示がない、計算もできないような商品は購入をためらいますね。

 

プラセンタは1日にどの位とればいい?

平成25年に
公益財団法人日本健康・栄養食品協会から出された、プラセンタ食品の品質規格基準では

プラセンタエキス純末の量、つまりプラセンタエキスから水分を除去した
プラセンタの純粋な量を表示するよう求めています。

プラセンタ末の表示がされていない商品は良い商品とは言いにくいです。

また、基準では
純粋なプラセンタの量は
1日の目安100mg以上
配合することが必要となっています。

 

プラセンタの含有量が多い方がいい?

プラセンタ食品の品質規格基準では
1日の目安量は 原末で100mg以上
となっています。

市販のプラセンタサプリを比較してみると
1日当たりの摂取量はまちまちです。

多い方がいいという人もいますが
メーカーの推奨量を守り、摂り過ぎは
体調不良、肌荒れなど起こしかねないため
含有量は少な目から始め、体調に合わせて
多いものにすることをおすすめします。

プラセンタの原材料に違いはある?

プラセンタのサプリメントを見ていると、サプリに使われている原材料は 豚のもの、馬のもの、どちらかです。

豚と馬のプラセンタに違いはあるのでしょうか?

多くの商品ページでは 豚よりも馬のプラセンタの方が良質であるとされています。

アミノ酸の量に違いがあるとも書かれていますが、実際に豚と馬の両方の食品分析結果を掲載している商品はなく、ほとんどアミノ酸量に違いはないとしているところもあることから、断定することはできません。

豚と馬の個体数の差、出産の頻度から、馬の胎盤の数が少ないため、原材料としては豚の方が安価であると言えます。

プラセンタエキスの抽出方法も各社違いますので、価格の差は一概に原材料の差とは言えませんが、商品パッケージや販売ページを良く見ないと馬なのか豚由来なのかわからないものもあります。

JHFAマーク認定のプラセンタ、ヴィーナスプラセンタEXを販売する、

株式会社オージオは、スノーデン株式会社(厚生労働省からプラセンタの医薬品製造を認可されている)と独自のプラセンタサプリを開発しており、

そのサイトにスノーデンのプラセンタ スペシャリストにインタビューが掲載されていますが、そこで

「豚由来でも馬由来でもあまり変わりはありません、豚由来か馬由来かよりも、どのような環境でどのように作られたのか、しっかりと見て下さい」参照元;オージオ ヴィーナスプラセンタEX

とあります。

 

プラセンタの配合量と合わせて、馬か豚、どちらのプラセンタなのかは購入者にも気になる所。 商品情報をわかりやすく表示してあるものを選択肢に入れていくべきでしょう。

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